2008年8月1日

農業生物資源研究所に再度抗議しました

文部科学省 科学技術・学術政策局 基盤政策課 岡田耕作様より
確固たる動かぬ事実を示して抗議するようアドバイスを受けまして、
改めて抗議致します。

ヒストンcode研究における不正行為に関して

ヒストンcodeを標識できる抗体は、私が日本で最初に導入して
研究を始めました。一方、貴研究所の若生俊行は、私からその
抗体や、それを使って得た結果を騙し取りました。また好意で
若生に抗体標識技術などの手技を指導しましたが、若生は
それを裏切り、ヒストンcodeを標識できる抗体や、それを使って
得た結果等を騙し取り、何食わぬ顔をして、関連する発表をして
剽窃を繰返しています。
ヒストンcodeを標識できる抗体はどこにでもあるわけではないので、
調べていただきたいですが、入手経路を調べれば、はっきりわかります。
私はMitzi I Kurodaに仲介してもらって、Bryan M Turner
から4種類(ヒストンH4のN末端から5、8、12、16番目の
リジンのアセチル化を認識する抗体)を入手しましたが、若生は
それを騙し取りました。私から騙しとって使っているので、言い
逃れはできません。ヒストンcodeを標識できる抗体は日本で私が
最初に導入しました。そして若生は盗んだ方の第一号です。
若生は盗んだ抗体を使って得た結果や、ヒストンcodeを標識する
という私のアイデア等剽窃して得た成果により評価されていますが、
逆に処罰されるべきであると思います。
また、騙し取られたままとなっている私の実験結果も返却するよう
言っていただきたいと思います。よろしくお願い致します。

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