2008年9月2日

バーバリーのコート研究とヒストンのコード研究と

先生に贈っていただいた論文pdf読みました。

良い内容だと思います。ただ一点だけ、

日本でも植物のヒストン化学修飾の研究は1990年代から

HOTだったのです。というより、植物では逆に日本の方が

先行していました。


ヒストン・コードを修飾できる抗体は私が日本に最初に導入

しましたが、その時Bryan M Turnerは植物材料への適用は

世界で初だと言っていました。


そいう言えば、福井希一教授と一緒におられるのですよね。

今度時間のあるときにでも、英国出張先でBryan M Turnerの

講演前に、 「ヒストン・コード研究とバーバリー・コート研究の

いずれを部下に研究させるか」お悩みでしたか?でしたね?

と聞いてみてください。きっと大喜びされると思います。


そのころ私はすでにMitzi I Kurodaの仲介でBruan M Turnerに

コンタクトをとり、「もちろんヒストン・コードだろ!」と日本で

独り言を言ってましたが・・・


今後ともよろしくお願い致します。

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