先生に贈っていただいた論文pdf読みました。
良い内容だと思います。ただ一点だけ、
日本でも植物のヒストン化学修飾の研究は1990年代から
HOTだったのです。というより、植物では逆に日本の方が
先行していました。
ヒストン・コードを修飾できる抗体は私が日本に最初に導入
しましたが、その時Bryan M Turnerは植物材料への適用は
世界で初だと言っていました。
そいう言えば、福井希一教授と一緒におられるのですよね。
今度時間のあるときにでも、英国出張先でBryan M Turnerの
講演前に、 「ヒストン・コード研究とバーバリー・コート研究の
いずれを部下に研究させるか」お悩みでしたか?でしたね?
と聞いてみてください。きっと大喜びされると思います。
そのころ私はすでにMitzi I Kurodaの仲介でBruan M Turnerに
コンタクトをとり、「もちろんヒストン・コードだろ!」と日本で
独り言を言ってましたが・・・
今後ともよろしくお願い致します。
0 コメント:
コメントを投稿