2008年12月5日

思い出して頂きたい

通して見ていたものは、近江戸さんと福井希一室長と宍戸ちゃんだけ。
宍戸ちゃんにという訳にはいかないし、福井さんは隠蔽を図ろうとしているようでもある。
事実をありのまま証言してくれるのは近江戸さんしかいない(と思う)。

Chromosome Conferenceに近江戸さんと中山繁樹両名を伴って行った福井室長。
思い出して頂きたいけれども、ヒストン・コードを標識できる抗体を世界で
初めて用いていたバーミンガム大のBryan M Turnerの講演があったはず。

今から福井研究室でそうした研究をやっていく計画ならば、当然近江戸さんや中山さんにも
聴いておけと(室長として)言うべきだと思いますが、近江戸さん達は席を外してバーバリーの
コートを物色しに行きましたね!?ヒストン・コードではなく。
中山繁樹さんはもともと性染色体を持つメランドリウム属植物の研究をやっていたはず。
それにも関わらず、ノーマークだった。

一方、たまたま、その講演を聴いた福井希一は、そのとき初めて気づいた。「エドモンがやろうと
していたのはこれだったのか!」と。日本では、エドモンがソラマメを用いて抗体実験を始めている!!

だからConferenceの帰りにソラマメを材料にしているシューベルトのゲーテスレーベンに寄った
→このときの事情を近江戸さんは見ていたと思うので、教えていただきたい。

Bryan M Turnerが抗体を4種類送ってくれたとき、「植物に適用するのは世界で初だ」と言った。
それにも関わらず、なぜシューベルトのグループが先行したのか。

このGAPに何か事情があると思う。というのも、Bryan M Turnerに抗体を仲介してくれたMitzi I
Kurodaは、ターナーが著書の中でFriendと呼んでいるような関係なので。裏切らないと思うから。
「Chromatin and Gene Regulation: Mechanisms in Epigenetics」という本ですが、堀越先生の
「クロマチン-エピジェネティクスの分子機構」という訳本も出ているので、checkして頂きたい。

このとき送ってくれた4種類の抗体を若生俊行は「あとでクール便で送ってやる」と持ちかけてきて
しかしそのまま送ってこない手口で騙し取ったわけです。また、それらを使って得た標識結果の
入ったMOディスクも騙しとられたまま今だ返還されぬままです。はやく返せー←というのはこの事です。
そうして発表を阻止した状態でずっと若生俊行は、盗用・剽窃を繰り返してきたわけです。

近江戸さんが好む好まぬに関わらず、近江戸さんは唯一無二のキーパーソンなのです。日本のヒストン・コード
研究の黎明期を知る数名のうち、事実をありのまま証言する者は、本人と、近江戸さんしかいない。

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